育児・保育が楽になるブログ@保育士かずこよ

保育のヒント、子育てのヒント、マネジメントのヒントを書いています。子どもがより良い環境で育つために、発信を続けています☆

子どもが減るとどうしていけないの?

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こんにちは!!

 

現役保育士のかずこよです☆

 

今回の記事は、

 

では、子どもが減るとどうなるの?いけないことなの?ということについて説明していきます。

 

 

 

子どもが減るとどうなるのか?

 

初めに子どもが減るとどうなるのかというと、労働力の不足に繋がり、生産性が落ち込み、税収が減るので国を維持できなくなります。

 

なぜ子どもが減っているのかというと結婚する年齢が高くなってきている、経済的な理由で子どもを持てない夫婦が増えている。ということが考えられます。

 

なので、国としては子どもを産んでもらうために様々な政策をしています。

 

一番最近では2019年10月から始まった「幼稚園・保育園の無償化」があります。

 

これからこの政策がどのようになるのかはわかりませんが、国は動いているということです。

 

 

 

少子化は本当にいけないことなの?

 

先ほど労働力の不足から税収が減り、国を維持できなくなると書きましたが、これにはもう一つの「高齢化」がセットになっているからです。

 

2050年には65歳以上の人が約40%にまでなります。

 

高齢者は働けない・病気や介護などで経済的負担となります。

 

この少子化・高齢化がセットになっているため問題となっています。

 

この働けない割合が多くなることで負担が多くなり、経済が悪化して、余計に余裕のない家庭は子どもを産まなくなる悪循環が起こります。

 

 

歴史的にみると少子化は悪いことではない

 

子どもの割合が減ると、労働者の割合が増えます。これは、働けない人の割合が減り、経済が発展していきます。これを「人口ボーナス」というそうです。

 

この人工ボーナスの恩恵を日本は受け、開発途上国から先進国に追いつくための追い風になりました。

 

しかしこの人工ボーナスは数十年もすれば終わります。なぜなら、若く働いていた人が高齢者になるからです。

これが現在の日本の抱える問題となっています。

 

よって、現在の少子化は昔と違って、高齢化がセットになってしまっているのでいいことではないとされています。

 

これからは、将来的に働く世代の割合が減り経済が衰退していきます。

 

少子化によって私たち保育士の仕事が減ると予想もされます。

 

この問題に対して私たち、保育士ができることはないでしょうか?

 

例えば子どもを持つことで生きがいが増えること、子育ての楽しさなどを伝えるイベント開催をするや、婚活イベントを開催するとか、何か動けることがないかと考えています。

 

一緒に考えてもらえる仲間がいれば、具体的な行動に移していきたいと思います。

 

もし一緒に動けるという方がいらっしゃいましたらコメントなどでお声がけ・ご協力ください。

 

 

最後までご閲覧いただきありがとうございます。

 

今後も保育のヒントや子育てのヒントを書いていきますのでぜひフォローよろしくい願いします。

 

みなさんの生活がより良くなりますように・・・

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