育児・保育が楽になるブログ@保育士かずこよ

保育のヒント、子育てのヒント、マネジメントのヒントを書いています。子どもがより良い環境で育つために、発信を続けています☆

現役保育士が教える、家でも保育園でも遊べる簡単制作

こんにちは、現役保育士のかずこよです☆

 

今回はお家でも簡単にできる制作シリーズ第2弾です

 

家にある材料だけを使って簡単にできる。なおかつ遊べるといった制作を3つ紹介します。

 

 

お寿司屋さんになろう

制作時間

5分~無限

 

準備

ティッシュ

・画用紙or折り紙

・はさみ

・両面テープorセロテープ

ティッシュ箱(あれば)orプラスチックケースwww.youtube.com

 

遊び方

下駄に寿司を載せてお寿司屋さんごっこを楽しむことができます。

また、大量に作ることで大皿のお寿司ができたり、お店屋さんごっことして年長児が年下児にパックに詰めて渡したりして遊ぶことができます。

板前になるためにはちまきを作ったり、エプロンを作ったりすれば盛り上がること間違いなしの制作です☆

 

簡単腕時計

制作時間 5分~10分

準備

・トイレットペーパーの芯

・ホチキスorセロテープ

・輪ゴム

・ペン

www.youtube.com

 

遊び方

両親が腕時計をしているという子には腕時計はあこがれのアクセサリーです

子どもに「何時がいい?」と聞き短針長針を書いてあげれば、その腕時計を見ながら遊び始めます。

時計の読み方の導入や、文字・記号への導入にも最適です☆

実際に針を動かせるようにするには少し工夫が必要になりますので、お任せいたします。

 

1つの牛乳パックで2つの制作ができちゃう!!お得な簡単制作

制作時間 10分~40分

 

準備

・牛乳パック

・ホチキス

・クレヨンorペン(コマに装飾をする場合)

※動画では使用していません

 

 www.youtube.com

遊び方

・ボール

 柔らかいボールになりますので、小さい子でも簡単につかんだり投げたりすることができます。ボーリングなど転がして使用すれば壊れません。

強く投げたり、踏んでしまうとホチキスが取れて危ないので、使用にはお気をつけください。ホチキスが危なくて気になる方は、ガムテープやセロテープで代用してください。

子どものだけでは難しくて作れないかもしれませんが、少しだけ手伝えばできる制作になるので、できそうな部分は任せていき、難しそうなところは手伝ってあげてください☆

 

・コマ

 牛乳パックの下の部分を切り取っただけなので、クレヨンなどで模様を描くことができます。色を付けると回したときにきれいです。また、様々な模様のコマを作り、模様によって見え方の違いを楽しむことができます。

 

だだこね

制作とは関係ありませんが、なにか一つでも子育てや育児・保育のヒントに繋がることを伝えたいと思います。

 

子育て・育児をしている方は子どもの「だだをこねる」に苦労している方もいると思います。

しかし、子どもがだだをこねるプロセスを知れば、対応が変わるかもしれません。

だだこねのプロセス

 

①親が忙しい

②親が子どもに対して充分に意識がむけなくなる

③子どもは退屈で親に話しかける・かまってほしいサインを出す

④親は忙しいので相手にしない

⑤子どもは不満・不安感がたまる

⑥子どもは何とかして構ってもらうためにだだをこね始める

 

このような感じで子どものだだこねは始まります。

だだこねの前にはサインがあります。そのため、④までに止めることが重要になります。

⑥になったときには子どものだだこねを抑えることは難しくなります。

 

④までにとめる方法

④の時点では子どもは構ってもらいたいだけです。なので100%付き合う必要はなく、「話しを聞いてほしい」「遊びたい」という気持ちを受け止め、そのうえで「今はできない」「今は無理」ということを伝えていきます。

 

だだこねは子どもにとって最終手段であり、子どもにとっては「最良の手」になります。

一度覚えてしまうと繰り返してしまうことがあります。

そのため、だだこねが始まってしまうといろんなことにだだをこねるようになります。

子どもが急に保育園にいきたくないとだだをこねを始めます。その時に休ませても別のだだこねが始めることがあります。

そういったときは、子どもの本来の不満・不安を解決できていないことが原因の一つになります。

 

話を聞いてくれない

   ↓

保育園に行かないと言う

   ↓

休ませる

   ↓

意味がない

 

本来の願いは「もっと話をきいてほしい」

 

この「もっと話をきいてほしい」という願いを解決してあげないと、子どもはだだこねをやめません。

そのため、だだこねモードに入ったら、不満・不安感に向き合ってあげることが大切です。

長くても15分~30分で収まると思いますので、時間を取られてしまうかもしれませんが親が我慢をするときです。

もし仕事に遅れそうになったら、遅刻をしてでも向き合うことができれば子どものだだこねが減っていく可能性が高くなるので、不満・不安感にしっかりと向き合っていってあげてください。

 

いかがでしたでしょうか。

子育て・育児・保育に役立ててもらいたいと思います。これからも子育て・育児・保育のヒントに繋げていってください☆

 

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