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「どうせ」の口癖が超やばい!自分を大事にしない言葉で人生損をする

こんにちは、現役保育士のかずずです☆

 

あなたの周りに「どうせ」といっている人はいませんか?また、自分で言っていませんか?

 

「どうせ」使用している人は少し気を付けないといけません。

 

どうせという言葉は自ら自分は価値のない人間と決めつけていて、自己愛がない人がよく使う言葉です

 

この言葉で、人間関係が上手くいっていない人がいるのではないでしょうか?

 

今回は口癖によって損をしている人必見です!

 

これを最後まで読むと

・なぜ、「どうせ」と使ってしまうのか、使ってしまう原因

・口癖で人間関係が上手くいかない原因

 

これらのことがわかります。

 

職場での人間関係が上手くいっていない原因はあなたにあるのかもしれません。。

 

 

 

 

「どうせ」を使う人

あなたの周りに「どうせ」を使う人がいませんか?自分で使ってはいませんか?

 

「どうせ」という言葉は自ら自分は価値のない人と決めつけています。

 

こういった人は自己愛に欠けています。

 

自己愛とは自分を大事にする・自分が大事と思う気持ちです

 

自己愛がないということは、自分を好きでないので人生に対して投げやりだったり、消極的・現実逃避的だったりします。

このような人は、どうせ自分はダメなやつと思っているので、自ら積極的に行動することはなくなくなってしまいます。

1度しかない人生を投げやりになってしまうというのはとても残念だと思います。

 

もし「どうせ」と自分で使っているのであれば、すぐにでもやめたほうがいいです

言葉の持つ力は大きく、自分には価値がないという言葉を発することでそのように思い込んでしまいます。

なので、まずは「どうせ」という口癖をやめ、「できる・やれる」などのポジティブな言葉を使うようにしていくことをお勧めします。

また、自己愛のない人に仕事を任せられますか?友だちになりたいと思いますか?

「どうせ」と言って人間関係を悪くしていませんか?

私は自己愛に満ちた人が周りにいてほしいと思っています。

 

 

 

「どうせ」を使う原因

「どうせ」を使う人は自己愛がないという人でしたが、どうして自己愛がなくなってしまったのでしょうか?

それは、度重なる失敗でやるき・気力を失ってしまったからです。

失敗を繰り返してきた人は学習性無力感になり、「どうせ自分はできない・ダメだ」と思い込むようになってしまいます。

学習性無力感とは、長い期間困難な環境に置かれた人がそこから逃れようとする努力をしなくなることです。

 

有名な話では、

小さなゾウが逃げられないように、足に鎖を付けて長い時間過ごさせます。

すると逃げられないと分かったゾウは、足に紐を結ばれただけで逃げようとはしなくなります。

もう一つは、水槽の真ん中にガラスの板を入れて、魚と餌を別々にします。魚は餌が見えるので何度も食べようとしますが、見えないガラスの板によって食べられません。それを繰り返した後に、ガラスの板を外しても、魚は餌を食べようとしません。

 

 

この2つの実験では、失敗を繰り返し手無気力になってしまっています。

しかし、果たしてゾウは本当に紐から逃げることはできないのでしょうか?魚は餌を食べられないのでしょうか?

もう一度やる気を出せばどうにかなるのではないでしょうか。

 

人間も一緒で、度重なる失敗から「どうせできない」と思うようになり、人生を投げやりになってしまいます。果たしてそれでいいのでしょうか?

 

「どうせ」と言わなくなるには

失敗が積み重なってしまうと、やる気がなくなり「どうせ」という言葉が増えてしまいます。

なので失敗を減らし、成功する体験を増やせばやる気がでます。

人間は今までの自分の実績を通して信念を作り上げていきます。

失敗が多い人はマイナスの実績が多いのでやる気がなくなるなどの、マイナスな信念を持つようになります。

成功が多い人はプラスの実績が多いので、やる気に満ち、プラスの信念を持つようになります。

プラスの信念を持っていれば「次もできる」と思い、マイナスの信念を持つ人は「次も失敗するかも」と思います。

なので、プラスの信念が持てるように、自分との約束事を一つ一つ守っていき、約束を守ったという成功を積み重ねていけば、次第にプラスの信念に代わっていき、無気力から脱出することができます。

「どうせ」を使っている人は自分の人生損をしていると思いますので、プラスの信念が持てるように実際に動き出してみることをお勧めします。

 

 

 

保育の世界でも、「こういうことをやりいんだけど、園長に相談してもどうせダメって言われて、意味ないでしょ」という場面をみたことがあります。

子どものためにやりたいことがあるのに、「どうせ無理」と投げやりになって相談にすら行かなくなっていませんか?

もしかしたら伝え方を変えたら聞いてくれるのではないでしょうか?

その伝え方を考えて行動し、聞いてもらえたという成功をしたら、もっといい案がどんどんでてくると思いますので、どんどん行動をしていってもらいたいです。  

 

 


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