かずこよの保育士学校

保育のヒント、子育てのヒント、マネジメントのヒントを書いています。子どもがより良い環境で育つために、発信を続けています☆

イライラしないで笑おうよ☆ 現役園長の日常ブログ 

 

こんにちは、現役園長のかずこよです☆

 

忙しくてなかな更新が出来ずにいます・・・

 

てか、保育園でパソコン使う時間が長くなったから、家でもパソコンに触れようという気が薄れてしまった・・

 

と言っても、最近は保育に入る時間が多くて園長職としての仕事を全うできていないと思う。

 

8時に出勤

10時までパソコン

10時から13時まで0歳のお散歩・休憩回し

15時までパソコン

15時から16時まで0歳の補助

16時から17時まで合同保育に入る

17時から自由

 

毎日こんな感じで動いていて、とてもじゃないけど職務がまっとうにできる環境ではない。

そんな中でも、保育者の気持ちを聞いたり、どんな保育がしたいのかを聞いたりしているため、本当に進まない笑

 

 

特に面倒な仕事が「イライラしている職員の対応」です

 

忙しいとやはり人間はイライラしてしまいます

 

イライラは保育園にいらない感情だと考えています。

 

イライラすれば相手もイライラする。子どもにもあたってしまう・・・

 

そんな環境は作りたくありません。

 

イライラは上から下に伝達します。

 

徳川家康(本当に家康かはわかりませんが笑)は

「自分が怒ると天下が滅ぶ」と言っていたそうです。

 

これは、一番上の人が怒ると、どんどんしたに伝達していってしまって、いずれは怒りで町が滅んでしまい、自分にもいいことがないということがわかっていたからこのようなことを言っていたのだと思います。

 

 

施設で一番上はやはり施設長です。

その私が怒りを表せば、必ず悪い方向に進むと考えているので、私は怒りません!!

 

しかし、主任・副主任・年齢の高い職員が怒れば、立場の弱い人に伝染してしまうため、アンガーマネジメントを教えていくことが私の役目の一つになっているのではないか。

人を変えることはできないが、知識は与えることができる!

それを実行するかしないかは相手次第。

 

けど、私の元で働いている職員全員が身に付けて欲しいスキル。

 

みんな笑って過ごそうよー

 

と言う気持ちを持っています(^^)/

 

そこで、感情との向き合い方についてちょっと紹介していきます☆

読んでくれている方にも実践してもらいたいと思っています。。。

なぜなら、あなたが怒れば下の人に伝染して、あなたの周りが良い方向にむかわないからです。

 

 

 

そもそも怒りってどんな時に感じるのか。

 

○○であるべき思考が多くの原因になっています。

 

新人がお茶をだすべき・子どもは布団に入ったらすぐに寝るべき・後輩から挨拶をするべき!!

など、様々な○○であるべきと言う思考が人それぞれあります。

職場のルールとして「新人がお茶を出す」「後輩から挨拶をする」など明確なルールで決まっていれば問題はありませんが、個人の「べき思考」はイライラの原因になることが多いです。

 

布団に入った子に対して「早く寝なさい!」とイライラしている人を見ますが、子どもは布団に入ったらすぐに寝なければいけないのでしょうか?


自分が勝手に○○であるべきと思っていて、その考えに沿ってくれない相手のせいにしている自分が悪いのです。

 

分かりづらいかもしれませんが、相手はあなたの「べき思考」を知りません。

常識・当然・当たり前・普通とよく口に出している人は「べき思考」にとらわれていて、イライラしている人が多いと思います。

なので、「べき思考」を持たないということがイライラへの対処方法と思っています。

これはことわかっていても、難しいですが、「これは本当にこうあるべきなのか?」と自分に問いかけることで段々と慣れてきます。

 

私はこの考え方をするようになってからは、本当にイライラすることが減りました。

 

 

 

 

 

怒りが生まれるもう一つの原因が、自分のことを守ったり、自分の大切にしているものを守ったりするときに防衛する防衛感情です。

自分を傷つけることを言ってくる人がいた、好きなアニメをけなされた、など自分の大切にしていることを守りたいときに、怒りは現れます。

 

そりゃそうですよね

 

自分が大切にしている信念をけなされたら怒ってしまいますよね!!

 

しかし!!

 

これにも対処法があります。

詳しく知りたい方は過去の記事を読んでみてください

www.hoiquestion.com

 

 と、ここからはイライラしてしまったときに具体的にどのような対処をすればいいのか・・

 

それは

 

6秒ルール・合言葉決めの二つ

 

 

怒りは感情の中でも速効性があります。怒りの速さが早すぎて理性が追いつかないから相手に怒りをぶつけてしまうので、理性が追いつくまで待ちましょう!

 

一般的に理性が怒りに追いつくまで6秒かかると言われています。

 

なので!

 

 

怒りを感じたら6秒待ちましょう!というのが対処法の一つになります。

 

と言っても、頭の中で6秒数えることが難しいと感じるのであれば、相手を呼んだ後、自分のところまで来るのに6秒以上かかるであろうという距離をとったりするのも効果的です。

 

怒りを感じたら6秒時間が稼げる距離をとる・・

 

 

 

もう一つが怒りを感じたときにすぐに出る合言葉を作りましょう☆

 

イライラしはじめたら

 

大丈夫・大丈夫・大丈夫・大丈夫・・・・・

笑顔・笑顔・笑顔・笑顔・・・・・

 

など、自分の中で好きな言葉を選んでおきます。

 

この2つの対処法は思っているより効果があります。

 

 

そもそも怒りを産まないための考え方・怒りが出てきたら2つの対処

 

これでイライラを相手にぶつけることがものすごく減っていくと思います☆

 

施設長として、この考え方・対処法を園内研修でやりたいなと思っていますが、なかなか時間がつくれない。

 

そもそも園内研修でやるレベルのものなのか・・・

悩みどころです・・

 

 

 

しかし、私的には豊かな人生にを送るには怒りは極力ないほうがいいと思っているので、このような内容を書きました(^^)/

 

私の思いをただ発信しているだけなのですが、読んでくれている方が多くいるということがとても嬉しいです☆

 

みなさんの生活がより良くなりますように・・・

 

これからも応援よろしくお願いします☆

 


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