かずこよの保育士学校

保育のヒント、子育てのヒント、マネジメントのヒントを書いています。子どもがより良い環境で育つために、発信を続けています☆

保育士あるある「施設長がいないと保育が雑になる」を本当に検証することになってしまった

こんにちはー

かずこよです⭐︎

 

かずこよは現在入院中です。。

 

今までやってきたスポーツで足に負担がかかり、足首の筋がゆるゆるになってしまっていました

10月に検査をしたところ、手術が必要という話になってしまい昨日から1週間の入院が始まりました

入院は14時でしたが、やはり保育園を休むわけにはいかず、13時ごろまで仕事をしてしまいました(^_^;)

 

 

先週の職員会議では

・施設長がいない時に〇〇があったらどうするか?

という議題に15分使って見ました。

「もし子どもが怪我をしてしまい、病院に行くか迷ったら、誰がどんな判断をする?」

というのも、うちには主任保育士がいないため、NO2がいない状況です

答えは、「判断に迷ったら病院に行く」「判断をするのは3人以上でする」

と、とりあえず決定

「もしクレームがあったらどうする?」

「もし問い合わせがあったらどうする?」

「もし体調不良で職員が休みたいときは、誰にどんな連絡をする?

「もし災害があったらどんな行動をする?」

「もし不審者がきたら?」

「もし火事が起きてしまったら?」

色々な「もし」を想定して考えてもらいました!!

やはり職員の不安そうにする姿は見られましたが、頑張ってもらうしかない!!

 

 

「職員にはわからないことがあれば、答えを持っていそうな人に聞く」を徹底してもらい、問題を自己判断しないように伝えておきました

施設を運営するにあたり、誰かが決裁権を持っていないとすごく不便なので、とりあえず分散という形で運営してもらいます

この「もしもシリーズ」を会議で話し合えたことはとても良かったと思っています

 

 

もう一つ心配なことがあります。。。

それは「秩序」です

やはり施設長がいないということで、職員はプレッシャーが少なると思います

以前私が働いていた施設はそうだったので、どこも似たような感じかな?と思ってます(^_^;)

保育がいつもより雑になる

提出物の期限が守られない

ダラダラと残業をする

悪口ばかり飛び交う事務所

秩序がなくなるといいことなんてないのですが、現場組はもしかしたら「楽をする」ために秩序を保たなくなることがちょっと予想されます

 

 

確かにプレッシャーを感じず、自分達も好きなようにできるということで「楽」になるかもしれませんが、それは勘違いで、

秩序が守られない場所では、必ず嫌なことが起こります

いじめからの人間関係の悪化

雑な保育での子どもの怪我

怪我からのクレーム

楽をした結果、最後にはツケが回ってきます

なので「秩序を保つ」

規則の中でなら好きなことをしていいけど、規則から出てはいけない

これを守ってねと伝えてきましたが、どこまで通じているか。。。

これは職員を信じるしかありませんね⭐︎

 

 

こどもの自由保育と少し似ている部分があるかなと思いました笑

この範囲では自由にしていいけど、ここからは自由ではない

自由保育という言葉を鵜呑みにしているとほったらかしに似た保育になりがちですが、やはり規律・範囲をしっかりと定めていき、「その中でなら」ということを前提にしていかないといけません。

そして成長と共に範囲を少しづつ広げていけばいいと思います

保育園には規則というものだったり、心得というものがあったりするため、職員はこの範囲を超えないでほしいです

1週間と短いようで長い期間施設長がいないので、不安になっていましたが、今できることを楽しみながら保育に当たってほしいと思っています⭐︎

 

 

1番良い施設長は「存在感がない」

1番悪い施設長は「恐怖で支配する」

かずこよは存在感のない施設長になれたら良いなと思っています

次回はここいらのことを書いていこうかなーー

応援よろしくお願いします⭐︎

 

 

 

 

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