かずこよの保育士学校

保育のヒント、子育てのヒント、マネジメントのヒントを書いています。子どもがより良い環境で育つために、発信を続けています☆

保育学生からの質問。あなたならどのように答えますか?

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こんにちはー

かずこよです☆

 

今週、ちょっとした楽しいことがありました☆

 

なにかというと、

「専門学生の質問に答える」という機会がありました

twitteで「学生の質問に答えてくれませんか?」というDMをいただき、楽しそうだったのですぐにOKをしました

内容としては、zoomで予め質問に答え、それを次の授業で流し、最後に学生からフィードバックをもらうというものでした

どんな質問があるのかな?

ちゃんと答えられるかな?

とドキドキしながら質問一覧をみると、

・自己紹介から始まり

・保育中の楽しかったエピソード

・失敗エピソード

・男性保育士の必要性

・どんな人を採用してるのか

・出会いはありますか?

・学生に一言

 

こんな質問に答えていきました。

実際に私が答えたものを少し書いていきます。

 

 

 

・保育中の楽しかったエピソード

子どもと関わること自体が楽しく、毎日が楽しい☆

0歳はただただ可愛く、事務作業で疲れてしまったときに抱っこをしに行って癒されに行ってしまう。

1歳はまだ何を言っているかわからないけど、一生懸命こちらに伝えようとする姿や、おもちゃを無言で口に入れてきて「食べて」と言わんばかりに口の中に入れようとしてくる姿が可愛い

2歳はトイトレが始まり、部屋の中で漏らしてしまい、「あー」という顔で立ち尽くしている姿が見られる中、いつの間にかお着換えが出来るようになったり畳んだりすることが出来るようになったりする姿が見られる

幼児とは、会話をすることが楽しい。年長にもなると口が達者で、大人と会話してるのかな?と思うようなことがあるけど、いつの間にか膝の上に乗って甘えに来るところが可愛い。

と、各年齢の好きなところを答えました☆

失敗エピソードは?

私が運転するバスで、動物園まで遠足にいったが、途中で道を間違えてしまい、到着が遅れてしまった。また、「写真を撮って」と頼まれていたので、全員がしっかり写るように写真を撮りまくっていた。

自分の中では子どもの嬉しそうな顔を撮ったり、楽しそうな写真を撮ったりすることが出来て、「良い仕事をした」と思っていたが、

帰園して、反省会になると「写真を撮ってばかりで、子どもと全然かかわっていなかった」とものすごいダメ出しをされてしまった。

その時は、「自分的には良い仕事をした」と思っていなので、どうしてそんなことを言われないといけないんだと思ったけど、今振り返ると先輩の頼みごとの本質がわかっていなかったんだなと感じる。

 

 

 

・男性保育士の必要性

男性が職場にいると雰囲気が良くなり、仕事が円滑になる。

というのも、女性だけの社会ってどうしても「いじわる」だったり「派閥」だったりするものがあるんじゃないかなと勝手に思っている。大人同士がいい関係になれるように、男性は中立な立場で意見を言っていくことが必要だと思う。しかし、1年目の男性保育士が伝えても、効き目がないので、年数・経験を積んで、「伝えられる立場」になることが必要で、それが主任なのか施設長なのかわからないが、そこを目指してキャリア形成をしていくとよいと思う。

高いところのものをとって・重いものを持って、ということだけでなく、人間関係を円滑にする中和剤として職場にいて欲しい。

 

 

 

・どんな人を採用しているのか

私は正社員の採用はしていないが、パートの採用をしているので、そこで必ず聞いている質問・基準をお伝えします。

採用したいと思う人は「素直」な人です。素直に話が聞けるか、素直に学べるか。これが働くうえで重要な力だと思っています。

また、必ず聞いている質問は

「保育で得意なことはなんですか?」

なぜなら自分の得意を知っているということが大事だと思っているから。

なぜ大事かというと、自分の得意を知っている人は得意なことで、子どもを引き付けることが出来るから。自分の得意をわかっていない人は、積極的に動いてくれないことが多いと感じている。なので、自分の得意を知っているということが最低条件にしています。

・出会いはありますか?

ある。

自分は男だからわからないことはあるけど、消防署見学に行くと、消防士からメモを渡されている姿を見たり、事務所内でその消防士と合コンすることがよく話題になっていた。

けど、出会いって言うのは自分から動けばいくらでも出会える機会を作ることが出来るので、自分で行動をするということが一番の近道だと思う。

 

学生に一言

子どもの可能性は無限大!!

可能性を引き出すのは、あなたたちです。

まずは、仕事が楽しめるということが大事です。

そのため、自分が仕事を楽しむために、自分の好きなこと・得意なことを見つけてください。

絵本を読むのが好き・歌うのが好き・手品が好き・・

なんでもいいので、自分の好きを見つけ、それを取り入れた保育をしていけば、おのずと楽しい仕事になっていきます。

仕事が楽しめると視野が広がり、子どもの可能性を引き出すことが段々と出来るようになってくるので、3月までに自分の好き・得意を見つけておきましょう☆

これから一緒に楽しく保育をしていきましょう(^^)/

 

 

 

 

こんな感じで答えていきました。

zoomの録画ということで予め、質問をいただいていましたが、考えてから臨むということができていなかったので、ちょっと内容をいじってしまっているところはありますが、だいたいこんな感じということで・・

また、限られた時間でしたのですが、要点をまとめきれておらず、何を言いたいのかわからなくなってしまったところもあり、しっかり考えが頭に落とし込めていないのと感じた。

終わってみると、私にとって良い経験だったなと思いました。

普段の仕事から少しは離れたところで、保育について少しでも話す場所があると、自由な発言が出来てとても楽しかった(笑)

また、自分の考えを振り返ることができるいいきっかけにもなりました。

このような機会を設けて頂けて本当にありがとうございました。

また機会があればやりたいなーと思ったり、自分主催で保育士を集めてお話をする場を作ったりするのも良いなと思いました☆

保育について自由にお話がしたいという方は、一緒にお話をしましょう!!

これからも応援お願いします☆

 


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