子育て・保育のお悩み解決日記

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新年度に向けて4歳児クラスのことを知ろう~新保育士からベテラン保育士に役立つこと~

こんにちはー

 

かず君です☆

 

今回は新年度を目前に、4歳児クラスの特徴や関わり方・遊びを紹介していきます。

 

新人保育士だけでなくベテラン保育士にも振り返りの機会になると思いますので、最後まで読んでみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

4歳児の発達

自己主張が強くなる

4歳になると、自分が何がしたいかやどうしたいかをより明確に伝えようとするようになります。

また、自分の意見や考えに対して、自信を持って発言するようになることが多いです。

 

好奇心が旺盛になる

この年齢の子どもたちは、周りの世界に興味を持ち始め、新しいことを学ぶことに熱心です。

遊びや知育玩具を通りて、好奇心を刺激することが大切です。

 

 

 

 

友達との関係性が発達する

4歳児クラスの子どもたちは、一緒に遊ぶことで、相手を思いやることや協力することができるようになります。

友達との関係性を発展させるために、グループでの活動や交流を促すことが大切です。

 

自己表現が豊かになる

この年齢の子どもたちは、絵を描いたり、物語を作ったりすることが好きで、自己表現をすることで自信をつけることができます。

簡単な劇遊びが出来るようになり、役ごとに表現を変えていくことができます。

 

体力がついて運動能力が向上する

4歳児クラスの子どもたちは、運動能力が向上し、スポーツや体操など、激しい運動を楽しむようになります。

保育園での運動遊びや体育活動を通して、運動能力を高めることが大切です。

また、スポーツではルールも理解しながら参加するようになっていきます。

 

 

 

 

4歳児クラスの関わり方

聴く力を伸ばす

保育士が子どもたちの話に耳を傾け、興味を持って聞いていることで、子どもたちは自分自身の言葉を発する力を身につけることができます。

また、保育士や先生からの話を聞いて、新しいことを学ぶこともできます。

 

自己表現を促す

絵画や手工芸などの活動を通して、子どもたちは自己表現をすることができます。

保育士は、子どもたちの作品を認め、褒めることで、自信を持って表現する力を伸ばすことができます。

 

 

 

 

共同遊びをサポートする

4歳児クラスでは、友達との関わりを通して協調性やコミュニケーション能力を育みます。

保育士は、子どもたちが友達と協力して遊ぶようにサポートし、適切なコミュニケーションを取ることができるように指導します。

 

知識や能力を育む

知育玩具や絵本、植物や生き物の観察、音楽やリズム遊びなどの活動を通して、子どもたちは知識や能力を身につけることができます。

保育士や先生は、子どもたちが自分自身で問題を解決できるように、問題解決力を育む指導をします。

 

 

 

 

4歳児の遊び

4歳児は自分自身や周りの世界を理解し、創造力や協調性など、様々な能力を育むことが時期です。様々な知識や能力を身につけることをサポートすると同時に、楽しく過ごすことができる環境が必要になります。

 

絵画や手工芸

4歳児クラスの子どもたちは、自己表現をすることが好きで、絵を描いたり、粘土で遊んだり、手工芸を作ったりすることが楽しいです。

 

知育玩具

この年齢の子どもたちは、新しいことを学ぶことに熱心で、色や形、数字などを学ぶ知育玩具を使って遊ぶことが好きです。

 

キッチン遊び

4歳児クラスの子どもたちは、まねっこ遊びが好きで、キッチン遊びを楽しむことがあります。おままごとや、砂場で料理を作るなどの遊びがあります。

 

 

 

運動遊び

4歳児クラスの子どもたちは、体力がついて運動能力が向上しているので、運動遊びを楽しむことが多いです。鉄棒やブランコ、ジャングルジムなどの遊具を使った遊びや、ボール遊びなどがあります。

 

絵本の読み聞かせ

4歳児クラスの子どもたちは、絵本のストーリーに興味を持ち、絵本の読み聞かせが好きです。

保育士が読み聞かせをして、物語の中での出来事や感情を理解することができます。

 

音楽やリズム遊び

4歳児クラスの子どもたちは、音楽に興味を持ち、リズム感を身につけることができます。

歌を歌ったり、楽器を使った音楽遊びや、体を動かしながらリズム遊びをすることがあります。

 

ゲームやおもちゃ遊び

4歳児クラスの子どもたちは、友達と一緒にゲームやおもちゃ遊びをすることが好きです。

カードゲームやボードゲーム、パズル遊びなどがあります。

 

植物や生き物の観察

4歳児クラスでは、季節の変化や自然現象について学びます。

植物や生き物の観察や、実験を通して科学的な知識を身につけることもあります。

 

 

 

 

まとめ

4歳児は好奇心旺盛で友達との関わりが増えて行く中で、自己主張が強くなるので、友達同士での衝突が多い時期です。

しかし、協力する姿勢や、一緒に遊ぶということができるため、保育士は見守りと適度な仲介をしていきます。

また、知的好奇心が旺盛なので、教育的な目線で「教える」ということで子どもはより好奇心を発揮します。

しかし「考える」という時間も必要になるため「教育」と「思考」のバランスを大切にしていきましょう。

 

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