かずこよの保育士学校

保育のヒント、子育てのヒント、マネジメントのヒントを書いています。子どもがより良い環境で育つために、発信を続けています☆

濃厚接触者特定が中止 ~保育園の現状で一番辛いこと~

こんにちはー

 

かずこよです☆

今回はこんな記事を見つけました。

news.yahoo.co.jp

 

保育園の休園へのハードルが高くなってきています。

以前はクラスに1人感染者がでればクラス休園にしていましたが、現在は1人出ても「休園の措置はせず運営を続けて下さい」という風潮になってきている。

ここで、保育園として大変なのが

職員が感染してしまった時です!!

 

 

 

 

園児はいるのに職員が少ない。。。

本当にこれが一番辛い・・・

保育士が足りていないということは、子どもの安全が確保されない。

養護と教育をどうやってしいけばいいのか。。

はっきり言って、職員が2人感染してしまうと身動きが取れない保育園が多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

かといって、区では「保育士が感染して、保育士数が足らない場合時短開園・休園にする場合がある」ということを通知してくれています☆

これはものすごく助かりますね。

今迄とは少し変わってくる対応なので、ほっとしています。

ただ、保護者からすると

「預けられないのは困る」

という、クレームが殺到しそうですね。

なので、職員が原因で休園になる場合には、相当な説明責任が保育園にも区役所にもあるのではないかと思います。

 

 

 

 

しっかり相手が納得できる説明。

普段から保護者と上手い関係が築けていれば納得を得やすいと思いますが、施設内の誰かに不満を持っている保護者がいた場合、そこが火種になってクレームが起こりそうです。

私としては子どもを安全に守りたい。そして一つでもいいから何かを学んで降園してもらいたい。

これだけです。

感染者が出ないことが一番良いのですが、このご時世では難しいと思います。

本当に早く薬ができて、感染が収縮していくことを願います。

医療関係の方々、他力な考え方で申し訳ございません。

 

 

 

 


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