かずこよの保育士学校

保育のヒント、子育てのヒント、マネジメントのヒントを書いています。子どもがより良い環境で育つために、発信を続けています☆

保育園の遊具に首がひかかり2歳児が意識不明。。保育士の超重要なスキルは危険予測!!!

f:id:hoikuQuestion:20211014150425p:plain

こんにちはー

かずこよです☆

 

 

今日の速報でこんなニュースが飛び込んできました!

news.yahoo.co.jp

 

保育園の遊具って?

今回の事件は園児が遊具から出てこないから覗いてみたら、遊具が首にひっかかっていて、すぐに病院に搬送したが、意識不明との事です。

 

 

私の園には園庭がなく、遊ぶなら近くの公園まで歩いていきます。

散歩時には、滑り台やジャングルジムでの引っ掛かりを防ぐため、フード付きの洋服・スカートは禁止しています。

このような対応をしていれば、遊具に首が引っ掛かるってことはそんなにないと思います。

事件のあった園ではどんな遊具にどんなかっこで、どんな遊ばせ方をしていたのかな?

園児は2歳児ということでので、一人で遊べるようになってきたばかりなのかなと想像できます。。。

保育者も少しのあいだならと油断をしていたのか、それとも見えないところで遊ぶということが常日頃からあったのかはわかりませんが、絶対に起こしてはいけないことですね。

 

 

そもそも首が引っ掛かるかもしれない遊具を見えないところで使える環境がおかしかったのかもしれません。

ただ、今までヒヤリハットはなかったのかな?

ヒヤリハットがあったのなら、それに対する改善策を少しは考えて、事故に行く前に防げたのではないだろうか。。。

保育者も事故を起こしたくて起こしているわけではないはずなので、たまたまそこに居合わせた保育者も可愛そうですが、子どもの方がもっと可愛そうです。

事故は起きてしまってからでは遅いので、「子どもの命を預かっている責任」を毎日考えながら保育していかないといけないということが胸に刻まれる事故でした。

 

命を守るには危険予測が必須。保育者の専門性の中に危険予測は必須なスキルです。

意識不明ということですが、ほんとうに助かってほしいと強く願います。。。

保育士って本当に重大な責任を背負って仕事をしています。全員がそれを忘れずに保育をしていって欲しいです。